2011年7月9日土曜日

あのメルマガに書いてもらった!

7月7日七夕の日。
名古屋の国際センタービルであった「売上倍増セミナー&クリニック」に参加してきた。講師はメールマガジン「がんばれ社長!」で有名な武沢先生である。
もちろん、このメルマガは毎日読んでいる。本当に素晴らしい内容なのだ。自分の中でこれは殿堂入りだと思える回がいくつもあるが、以下の「あきらめず、がんばれ!」などはコピーして持ち歩いているくらいだ。

http://www.e-comon.co.jp/magazine_show.php?magid=3241

もちろん、本も読んでいる。本も良いのだ。
「当たり前だけどわかっていない経営の教科書」から始まり、「朝10分 熱い経営 実現シート」、「絶対に達成する習慣」、「勝ち抜く社長の絶対法則」ももちろん読んでおり、書架ではドラッカーの本の隣に置いてある。
そんな人であるから、セミナー内容も満足すべきものであった。新しい知見も得られたし、頭の交通整理にもなった。明日から生かすべく、資料の「顧客創造に関する方針を成文化するための質問」に取り組んでいるところだ。

そんな中、実にうれしいことがあった。今週のウィークリー雑感の中にわしのことが書いてあるではないか。

http://www.e-comon.co.jp/magazine_show.php?magid=3602

この広島のU社長はわしのことなのだ。

これは本当にうれしいことである。ついでに本名ならもっと良かったのにとも思うが、本人の了承なしでは仮名でしかたないということか。
いずれにせよ、武沢先生、本当にありが豆ございます。


2011年6月18日土曜日

社員旅行で大谷山荘へ

社員旅行に行った。
参加者27名。バスで下関へ。バスの中ではクイズ大会や、事情で会社を辞める人への贈る言葉などで笑いあり、涙ありで盛り上がった。昼食は春帆楼でふぐ料理を食べ、その後、しものせき海響館・唐戸市場に寄って、日帰り組はここから新幹線で帰途へ。
宿泊組は長門湯本温泉の大谷山荘へ。
川沿いの足湯を楽しみ、その後豪華な食事をいただく。夜には、蛍狩りもあり。とても満足だ。
翌日は海産物ショッピングに、金子みすず記念館、松陰神社などを回り、会社に戻る。
良い旅行であった。

2011年6月7日火曜日

研修参加「経営力強化のための経営分析入門」

6月1日~3日の三日間。五日市の中小企業大学校広島校に「経営力強化のための経営分析入門」の講義を受けに行ってきた。
講師は宮直史先生。
内容は非常に面白かった。自分では数字に強い方だと自負していたが、これは間違いであったと悟った。
先生の言葉を借りるなら、「評価と分析は違う」のだ。これまでしていたのは明らかに「評価」であって、経営のために本当の意味では役立ててはいなかったのだ。
その他、「数字だけで良い会社と悪い会社がわかるわけがない」、「現場が変われば数字が変わる。数字だけ変えようとしても仕方ない」、「数字だけ見ていても意味がない。数字のウラにある現場の動きを見るのが大切なのだ」などなど、数字の専門家が普通言いそうにない発言が多く飛び出していたが、それだからこそかえって深みがあった。
懇親会の話から参加者に豆菓子のプレゼントをすると、プロジェクターで弊社のHPを映し出してくれたり、質問に懇切丁寧に答えてくれたり…と、本当に良い先生であった。
今月の29日と30日には後半の講義がある。
それまで、研鑽を積んでおこうと思う。



宮先生のブログ↓
http://blog.canpan.info/miya38ts/archive/485

2011年5月25日水曜日

究極合宿参加!

5月21日~22日に尾道ふれあいの里での「究極合宿」に参加してきた。
いろいろ素晴らしい出会いがあったが、脳の奥に電気が走るような知的刺激を受けたのは、西田文郎先生の講義だ。
西田先生について以下の通り。
参考URL http://www.earth-words.net/human/nishida-bunrou.html


「西田 文郎(にしだ ふみお)」(1949~)
日本におけるメンタルトレーニング研究・指導のパイオニア。
ビジネス業界では、パナソニックやNTT、JPモルガンなどの大企業の指導にあたり、
また、スポーツ界でも巨人やヤクルト、ジュビロ磐田や清水エスパルス、
その他にもバスケット、バレー、ゴルフ、ボクシング界など、
多くのビジネスマンやトップアスリート達の指導を行う人物であり、
北京オリンピックでは金メダルを獲得した、
女子ソフトボールチームの指導を行った人物としても有名です。

わしにとっての「成功」とは何か?
わしにとっての「夢」は何か?
真剣に考えてみる必要がある。
わしにはまだまだ「化ける要素」が山のようにあると思うのだ。




2011年5月7日土曜日

席なし社長放浪記

言っても信じてもらえないことが多いが、わしには自分の机がない。
自宅の書斎の話ではない。職場、事務所での話である。もともとデーンと構えたような机は持たず、社員さんの中に混じって座っていたのだが、人数が増えたためにそれを譲ったためにこのようになったのだ。
朝は誰よりも早く出社しているので問題ないのだが、その後が結構大変だ。10時に出社する社員がいるのでそれまではそこに座れるのだが、後は空いている席を求めて転々としなければならない。
応接スペースに座っていても、来客があればやりかけの仕事をまとめていそいそと移動しなければならず、それは食堂のスペースでも同じだ。
しかし、これはこれでありなのかもしれぬ。キャノン電子などは椅子自体がないというし、席がなければ社員さんの中に混じっていかなければならない。コミュニケーションを密に保つためにもプラスではある。
ともあれ、今日も社内での放浪は続く。

広島文教女子大学で「人生論」講義

人生何が起こるかわからない。
福山大学での「備後経済論」に続いて、今度は広島の文教女子大学から「人生論」講義の依頼があった。わしごときに何の人生「論」かとは思ったが、何かをなしとげたわけではなく、まだ途上にあるという意味では学生と同様であると考えれば、わしが話す意味もあるだろうというわけで、快く引き受けることとした。
人数は80名くらいだったが、この学生たちの反応が素晴らしい。笑ってくれたり、真剣になってみたり、話すのが気持ち良かったくらいだ。そして、先生たちもまた素晴らしかった。この先生にして、この生徒あり、であろう。
ここでもまた貴重な経験をさせていただいた。
本当にありが豆である。

2011年4月19日火曜日

いやーお恥ずかしい!「ビジネス情報」載ってしもうた

いやはや、お恥ずかしい。
4月10日発行のビジネス情報の表紙に載せていただきました。
しかし、こうなると撮影もプロのカメラマンの方が黒い幕を後ろに張ってからスタートという本格的なものであった。内容については、いつも言っていることなので、目新しいことはないようではあるが、ライターの方もとても上手にまとめてくれていて、話した本人も「そうか、わしはこんなことを考えていたのか」とあらためて確認することができた。
更に、自分が表紙になっている雑誌が本屋に並ぶ場面も見ることができ、恥ずかしいけれど何やら正直少しうれしくもあったのであった。
感謝、感謝。ありが豆である。