2014年7月12日土曜日

何と2年半ぶりの投稿なのである

「いつもありが豆」と銘打ったこのブログ、気がつけば2年半も更新していなかった。
元来の筆不精、生来の飽きっぽさ、生まれつきの根気のなさが災いしたためであろうことで、決してブログを更新する暇もないほど仕事に没頭していたわけではないのである。
また、今後思い出した時にポツリポツリと投稿していこうと思う。

2012年2月21日火曜日

けん玉おやじ中国に行く

中国の友人である王くんから結婚式の招待が届いた。

「弟子の結婚式の予定時間は4月21日の晩です。
(泊まりが弟子前もって予約しておくので、心配しなくて)
21日、忙しいので、先生とちゃんと交流できないかもしれません。
なので、22日の昼御飯を先生と一緒に食べます。
先生にお願いするのは今回の時間をゆっくり按配してください。
式以後、先生に塩城を案内します。
また、演出の番組をどうぞ準備してください。
(歌を歌うとか、煙草を打つとか、日本伝統のその遊びとか)」


何か演出をしろということだが、ここの「煙草を打つ」というのは、俗に言う「飲む打つ買う」などとは関係なく、輪ゴムで人の咥えている煙草を打ち落とすということなのだ。
知られていないが(アピールもしていないが)、わしの特技の一つが輪ゴム打ちなのだ。
中国では宴会の時に、よく人の咥えた煙草を連続で落としてヤンヤの喝采を得ていたものだ。
(一度など中国のローカルのテレビ局に出演しないかとの誘いを受けたこともある)


しかし、晴れがましい結婚式という場で「打ち落とす」というのはどうも憚られるので、けん玉にすることにした。
また、返事が来た。


「ケン玉の時、日本語の歌を流れながら
出演したらいいと思います。
時間余裕の場合、そのアレンジ曲
(日本伝統な歌か?、今の流行音楽とか)をお願いします。
また、スケジュールについて、
中国での滞在を長くさせるようにお願いします。
追伸:何さんもその日、中国の武漢から来ます」


曲を流しながらしろ、ということになった。
わしの今の実力は準初段というところであり、技で見る者を圧倒するというレベルには程遠い。
というわけで、今難易度は低いが見栄えのする技の開発と、
「大家好!わたし日本から来た王くんの朋友あるね。これ、ニポンの伝統芸能けん玉ある。この赤いの女、この尖ったの男あらわしてるあるね。これから王くん夫婦がどんなになるか、今晩どんなことするか、これクルクル回しながらやってみるある」などという口上に磨きをかけるしかない。


今しばらく訓練の日々が続きそうだ。

2012年2月20日月曜日

チェーンロック開錠

いやはや、まいったまいった。
久し振りにMTBに乗ろうとしたものの不覚にもチェーンロックの番号を失念。
切断も考えたが悔しいので、1111から6666まで順番に。
何と解錠は6000番代のしかも後半。時間かかりました。

2011年10月26日水曜日

小松左京大人買い

小松左京が亡くなったのが7月。今頃になって久し振りに読みたくなった。小学校3年の時に、「宇宙人のしゅくだい」を読んで以来、小松左京の本はあらかた読んでいるのだが、実家に置いていた本は捨てられて今手元にはない。
どうしても読みたいということでアマゾンで大人買いしてしまった。
買った本は以下の通り。


日本沈没
結晶星団
小松左京セレクション2 時間エージェント
果しなき流れの果に
明烏 落語小説傑作集
月よ、さらば
日本沈没
ホクサイの世界?小松左京ショートショート全集〈1
ふかなさけ?小松左京ショートショート全集〈4
午後のブリッジ?小松左京ショートショート全集〈5
題未定
こちらニッポン…
夜が明けたら
首都消失 ()
ゴルディアスの結び目
首都消失 ()
明日泥棒
くだんのはは
復活の日
霧が晴れた時
役に立つハエ?小松左京ショートショート全集〈3
小松左京セレクション1 宇宙漂流
ゴエモンのニッポン日記
物体O
高砂幻戯
時の顔
見知らぬ明日
戦争はなかった
継ぐのは誰か?
エスパイ
日本売ります
男を探せ
さよならジュピター〈上〉
さよならジュピター〈下〉

昭和三十年代、四十年代に書かれたものも結構あるが、今読んでも古びた感じは全くない。やはり小松左京は偉大である。合計3万円、大枚はたいても十二分に価値はある。最近は毎日一冊ずつ読んでいる。

2011年7月9日土曜日

あのメルマガに書いてもらった!

7月7日七夕の日。
名古屋の国際センタービルであった「売上倍増セミナー&クリニック」に参加してきた。講師はメールマガジン「がんばれ社長!」で有名な武沢先生である。
もちろん、このメルマガは毎日読んでいる。本当に素晴らしい内容なのだ。自分の中でこれは殿堂入りだと思える回がいくつもあるが、以下の「あきらめず、がんばれ!」などはコピーして持ち歩いているくらいだ。

http://www.e-comon.co.jp/magazine_show.php?magid=3241

もちろん、本も読んでいる。本も良いのだ。
「当たり前だけどわかっていない経営の教科書」から始まり、「朝10分 熱い経営 実現シート」、「絶対に達成する習慣」、「勝ち抜く社長の絶対法則」ももちろん読んでおり、書架ではドラッカーの本の隣に置いてある。
そんな人であるから、セミナー内容も満足すべきものであった。新しい知見も得られたし、頭の交通整理にもなった。明日から生かすべく、資料の「顧客創造に関する方針を成文化するための質問」に取り組んでいるところだ。

そんな中、実にうれしいことがあった。今週のウィークリー雑感の中にわしのことが書いてあるではないか。

http://www.e-comon.co.jp/magazine_show.php?magid=3602

この広島のU社長はわしのことなのだ。

これは本当にうれしいことである。ついでに本名ならもっと良かったのにとも思うが、本人の了承なしでは仮名でしかたないということか。
いずれにせよ、武沢先生、本当にありが豆ございます。


2011年6月18日土曜日

社員旅行で大谷山荘へ

社員旅行に行った。
参加者27名。バスで下関へ。バスの中ではクイズ大会や、事情で会社を辞める人への贈る言葉などで笑いあり、涙ありで盛り上がった。昼食は春帆楼でふぐ料理を食べ、その後、しものせき海響館・唐戸市場に寄って、日帰り組はここから新幹線で帰途へ。
宿泊組は長門湯本温泉の大谷山荘へ。
川沿いの足湯を楽しみ、その後豪華な食事をいただく。夜には、蛍狩りもあり。とても満足だ。
翌日は海産物ショッピングに、金子みすず記念館、松陰神社などを回り、会社に戻る。
良い旅行であった。

2011年6月7日火曜日

研修参加「経営力強化のための経営分析入門」

6月1日~3日の三日間。五日市の中小企業大学校広島校に「経営力強化のための経営分析入門」の講義を受けに行ってきた。
講師は宮直史先生。
内容は非常に面白かった。自分では数字に強い方だと自負していたが、これは間違いであったと悟った。
先生の言葉を借りるなら、「評価と分析は違う」のだ。これまでしていたのは明らかに「評価」であって、経営のために本当の意味では役立ててはいなかったのだ。
その他、「数字だけで良い会社と悪い会社がわかるわけがない」、「現場が変われば数字が変わる。数字だけ変えようとしても仕方ない」、「数字だけ見ていても意味がない。数字のウラにある現場の動きを見るのが大切なのだ」などなど、数字の専門家が普通言いそうにない発言が多く飛び出していたが、それだからこそかえって深みがあった。
懇親会の話から参加者に豆菓子のプレゼントをすると、プロジェクターで弊社のHPを映し出してくれたり、質問に懇切丁寧に答えてくれたり…と、本当に良い先生であった。
今月の29日と30日には後半の講義がある。
それまで、研鑽を積んでおこうと思う。



宮先生のブログ↓
http://blog.canpan.info/miya38ts/archive/485