2014年7月14日月曜日

立派なスイカ! 見事なキュウリ! 自慢の息子?

実家の家庭菜園で獲れたスイカ、何と!六キロの重さがあったという。

そして、キュウリもこれまた見事な出来栄え!

 いずれも食べごたえがありそう。

それにしても、家庭菜園とはいえこれほどの収穫を得るにはこまめな丹精が必要なのだそうだ。

2014年7月12日土曜日

安生正著「生存者ゼロ」

活字中毒のわしにとって読む本がなくなるほど恐ろしいことはない。この不安から1泊2日程度の出張でも数冊の本は必須のものとなる。したがって、荷物の重いのなんの! おかげで出張から帰ると腕も肩もパンパン、疲労困憊ということになってしまう。
万が一出張先で本が切れてしまうとどうなるか? 禁断症状が出る前に新たな本を手当てしなければならないが、これが何でも良いというものではない。何しろ平均余命は32.92年しかないのだ。しょうもない本を読んでこの貴重な時間を無駄にしてしまうのは怖い。選ぶのは慎重にしなければならないが、出張中では選ぶ時間が限られていることも多い。
先日の品川駅がそうであった。時間がない中、改札を通った後にある狭いスペースの書店の極めて少ない本からピンポイントで当たりの本を探さなければならない。

迷っている余裕はない。
悩んでいる時間もない。
そして手にした本がこれである。

これが実に面白い本であった。あまりの面白さに福山駅で下車しそびれたくらいである。
この「生存者ゼロ」というタイトルが良い。
このおかげでこの本を手に取ることができたのだ。ありが豆である。
何ゆえに生存者がゼロであるかはネタバレになるので書けないが、単なるパンデミックものでなかったところが俊逸であった。
他の作品にも期待がもてる。

何と2年半ぶりの投稿なのである

「いつもありが豆」と銘打ったこのブログ、気がつけば2年半も更新していなかった。
元来の筆不精、生来の飽きっぽさ、生まれつきの根気のなさが災いしたためであろうことで、決してブログを更新する暇もないほど仕事に没頭していたわけではないのである。
また、今後思い出した時にポツリポツリと投稿していこうと思う。

2012年2月21日火曜日

けん玉おやじ中国に行く

中国の友人である王くんから結婚式の招待が届いた。

「弟子の結婚式の予定時間は4月21日の晩です。
(泊まりが弟子前もって予約しておくので、心配しなくて)
21日、忙しいので、先生とちゃんと交流できないかもしれません。
なので、22日の昼御飯を先生と一緒に食べます。
先生にお願いするのは今回の時間をゆっくり按配してください。
式以後、先生に塩城を案内します。
また、演出の番組をどうぞ準備してください。
(歌を歌うとか、煙草を打つとか、日本伝統のその遊びとか)」


何か演出をしろということだが、ここの「煙草を打つ」というのは、俗に言う「飲む打つ買う」などとは関係なく、輪ゴムで人の咥えている煙草を打ち落とすということなのだ。
知られていないが(アピールもしていないが)、わしの特技の一つが輪ゴム打ちなのだ。
中国では宴会の時に、よく人の咥えた煙草を連続で落としてヤンヤの喝采を得ていたものだ。
(一度など中国のローカルのテレビ局に出演しないかとの誘いを受けたこともある)


しかし、晴れがましい結婚式という場で「打ち落とす」というのはどうも憚られるので、けん玉にすることにした。
また、返事が来た。


「ケン玉の時、日本語の歌を流れながら
出演したらいいと思います。
時間余裕の場合、そのアレンジ曲
(日本伝統な歌か?、今の流行音楽とか)をお願いします。
また、スケジュールについて、
中国での滞在を長くさせるようにお願いします。
追伸:何さんもその日、中国の武漢から来ます」


曲を流しながらしろ、ということになった。
わしの今の実力は準初段というところであり、技で見る者を圧倒するというレベルには程遠い。
というわけで、今難易度は低いが見栄えのする技の開発と、
「大家好!わたし日本から来た王くんの朋友あるね。これ、ニポンの伝統芸能けん玉ある。この赤いの女、この尖ったの男あらわしてるあるね。これから王くん夫婦がどんなになるか、今晩どんなことするか、これクルクル回しながらやってみるある」などという口上に磨きをかけるしかない。


今しばらく訓練の日々が続きそうだ。

2012年2月20日月曜日

チェーンロック開錠

いやはや、まいったまいった。
久し振りにMTBに乗ろうとしたものの不覚にもチェーンロックの番号を失念。
切断も考えたが悔しいので、1111から6666まで順番に。
何と解錠は6000番代のしかも後半。時間かかりました。

2011年10月26日水曜日

小松左京大人買い

小松左京が亡くなったのが7月。今頃になって久し振りに読みたくなった。小学校3年の時に、「宇宙人のしゅくだい」を読んで以来、小松左京の本はあらかた読んでいるのだが、実家に置いていた本は捨てられて今手元にはない。
どうしても読みたいということでアマゾンで大人買いしてしまった。
買った本は以下の通り。


日本沈没 下
結晶星団
小松左京セレクション2 時間エージェント
果しなき流れの果に
明烏 落語小説傑作集
月よ、さらば
日本沈没 上
ホクサイの世界?小松左京ショートショート全集〈1〉
ふかなさけ?小松左京ショートショート全集〈4〉
午後のブリッジ?小松左京ショートショート全集〈5〉
題未定
こちらニッポン…
夜が明けたら
首都消失 (下)
ゴルディアスの結び目
首都消失 (上)
明日泥棒
くだんのはは
復活の日
霧が晴れた時
役に立つハエ?小松左京ショートショート全集〈3〉
小松左京セレクション1 宇宙漂流
ゴエモンのニッポン日記
物体O
高砂幻戯
時の顔
見知らぬ明日
戦争はなかった
継ぐのは誰か?
エスパイ
日本売ります
男を探せ
さよならジュピター〈上〉
さよならジュピター〈下〉

昭和三十年代、四十年代に書かれたものも結構あるが、今読んでも古びた感じは全くない。やはり小松左京は偉大である。合計3万円、大枚はたいても十二分に価値はある。最近は毎日一冊ずつ読んでいる。

2011年7月9日土曜日

あのメルマガに書いてもらった!

7月7日七夕の日。
名古屋の国際センタービルであった「売上倍増セミナー&クリニック」に参加してきた。講師はメールマガジン「がんばれ社長!」で有名な武沢先生である。
もちろん、このメルマガは毎日読んでいる。本当に素晴らしい内容なのだ。自分の中でこれは殿堂入りだと思える回がいくつもあるが、以下の「あきらめず、がんばれ!」などはコピーして持ち歩いているくらいだ。

http://www.e-comon.co.jp/magazine_show.php?magid=3241

もちろん、本も読んでいる。本も良いのだ。
「当たり前だけどわかっていない経営の教科書」から始まり、「朝10分 熱い経営 実現シート」、「絶対に達成する習慣」、「勝ち抜く社長の絶対法則」ももちろん読んでおり、書架ではドラッカーの本の隣に置いてある。
そんな人であるから、セミナー内容も満足すべきものであった。新しい知見も得られたし、頭の交通整理にもなった。明日から生かすべく、資料の「顧客創造に関する方針を成文化するための質問」に取り組んでいるところだ。

そんな中、実にうれしいことがあった。今週のウィークリー雑感の中にわしのことが書いてあるではないか。

http://www.e-comon.co.jp/magazine_show.php?magid=3602

この広島のU社長はわしのことなのだ。

これは本当にうれしいことである。ついでに本名ならもっと良かったのにとも思うが、本人の了承なしでは仮名でしかたないということか。
いずれにせよ、武沢先生、本当にありが豆ございます。