我が社のホープであるT君がようやく卒業できた。
T君は昨年4月に入社してきた新入社員であるが、内定が決まった後に「単位が足りずに留年」が発覚。普通なら、こういう場合は内定取り消しということになるのであろうが、我が社に「普通」は関係ない。まだまだ普通以下だからだ。
週に二回通って、試験に合格すれば前期で卒業できるという話であったので、これを許可した…が、しかし、前期でも試験に落ちてしまった。大学の単位など、通常落とそうと思っても落とせるものではない。何たる要領の悪さであろうか。けれども、再度挑戦を許可して、ようやく後期で単位の取得ができて、晴れて卒業となった。
今回の件から、彼が何を学んだのかはわからぬが、何年か経った時に会社の後輩から「あのやり手のTさん、大学留年したんだって。それで会社に来ながら大学に通ったそうよ。普通なら、留年イコール内定取り消しなのに、最初から社長には『こいつは将来かなりできる人間になる』と見えていたのね」などと噂されるくらいになってもらいたい。
いずれにせよ、すべからく終わり良ければ全て良し。
今後も頑張ってもらいたい。
2011年4月9日土曜日
2011年4月1日金曜日
広島テレビ「夢の通り道」
去る3月19日に弊社が広島テレビの「夢の通り道」という番組に取り上げてもらった。
http://www.htv.jp/yumemichi/backno.html
放送局のHPの放送内容には、以下のように書いてある。
福山城に近い胡町。ここに懐かしさの漂う店がある。名前は「豆徳」、徳永製菓の直営店。豆菓子の専門店だ。社長は八代目、上迫豊。15年前に入社し、去年社長に就任した。徳永製菓の創業は142年前の明治2年。雑穀商がスタートだった。豆菓子を作り氷を製造販売する製氷業やパンの製造販売も手掛けた。だがどの業種も大手との価格競争。廃業を考えたこともあった。会社の窮地を救ったのが9年前に販売した真っ黒な豆「竹炭豆」だ。今も根強い人気だ。去年味覚を審査する国際的なコンテストで優秀味覚賞を受賞した。豆菓子としては世界初の受賞だった。上迫社長は「豆菓子の既成概念や固定観念を打破したい。それが国際市場への進出にもつながる」という。豆の可能性と新しい商品開発。徳永製菓の戦略を探る。
この番組、土曜日の朝9:30~10:00までの30分を毎週丸々1社に当てての放送である。
取材も3日間に及ぶものであったが、素晴らしい仕上がりとなっており、思わず自分の会社ながら「面白いな」と夢中で観てしまった。
また、反響もすさまじく、放映直後から本店には多くのお客様が来てくださり、年末さながらのにぎやかさであった。
広島テレビのスタッフの皆さまに心から感謝である。
番組の内容を裏切らないように、今後も頑張らねばならぬ。
http://www.htv.jp/yumemichi/backno.html
放送局のHPの放送内容には、以下のように書いてある。
福山城に近い胡町。ここに懐かしさの漂う店がある。名前は「豆徳」、徳永製菓の直営店。豆菓子の専門店だ。社長は八代目、上迫豊。15年前に入社し、去年社長に就任した。徳永製菓の創業は142年前の明治2年。雑穀商がスタートだった。豆菓子を作り氷を製造販売する製氷業やパンの製造販売も手掛けた。だがどの業種も大手との価格競争。廃業を考えたこともあった。会社の窮地を救ったのが9年前に販売した真っ黒な豆「竹炭豆」だ。今も根強い人気だ。去年味覚を審査する国際的なコンテストで優秀味覚賞を受賞した。豆菓子としては世界初の受賞だった。上迫社長は「豆菓子の既成概念や固定観念を打破したい。それが国際市場への進出にもつながる」という。豆の可能性と新しい商品開発。徳永製菓の戦略を探る。
この番組、土曜日の朝9:30~10:00までの30分を毎週丸々1社に当てての放送である。
取材も3日間に及ぶものであったが、素晴らしい仕上がりとなっており、思わず自分の会社ながら「面白いな」と夢中で観てしまった。
また、反響もすさまじく、放映直後から本店には多くのお客様が来てくださり、年末さながらのにぎやかさであった。
広島テレビのスタッフの皆さまに心から感謝である。
番組の内容を裏切らないように、今後も頑張らねばならぬ。
2011年3月30日水曜日
減量勝負に勝った!
I君との掛けであった3月末までに体重65kg以下にする…を昨夜何とか達成。
何しろ先週金曜日には69.0kgあったのだから、4日で4kg痩せたことになる。更に言うなら、年初には史上最高値73.2kgをマークしていたのだから、3ヶ月弱で何と8.2kg痩せている。驚異的なことではないか。
この間まともな食事はせず、一日風呂に二三回入り、口にするものはダイエットクッキー数枚のみ、月曜日と火曜日は日中からスポーツセンターに行きエアロバイクを漕いで、サウナに極限まで入って、脱水状態すれすれでのゴールだ。
念のため、証拠として体重計を動画で撮影し、妻と子どもを証言者にもした。
今後このまま65kgキープは難しいので、上限を67kgとして、今後3ヶ月で定常状態65kg以下を目指すとしよう。
ともあれ、勝負にはいかなることをしても勝つという自分のポリシーが守られたのが大切なことだ。
2011年2月14日月曜日
男旅(四国 高松編)
この日は朝から小学校2年生の息子と2人でロードスターに乗って男旅に出かけた。
瀬戸大橋を渡り、高松に行き、まずは四国村のわら家で釜揚げうどんを平らげた。11時に入ったのだが、出る頃にはもう列ができていた。
瀬戸大橋を渡り、高松に行き、まずは四国村のわら家で釜揚げうどんを平らげた。11時に入ったのだが、出る頃にはもう列ができていた。
その後は男旅にふさわしく、屋島に徒歩で登ることとした。下界では道の端にところどころ雪が残るくらいだったが、45分かけて登った屋島の上は一面の銀世界。雪合戦をして遊んだり、かわらけを投げたりして楽しむ。
その後は屋島のドライブロードでミステリーゾーンに行き(ここは面白い。目の錯覚で上り坂が下り坂に見えたりするのだ)、その後は驚きの繁盛店「夢たから」に行き、特大いちご大福をほおばった。
しかし、この店商品を買うためにまず整理券を取らねばならないのだ。そう、驚異の大繁盛店なのだ。この日は20人待ち。豆徳本店もこれを目指さなきゃね。
ともあれ男旅、男同士の絆が深まったのであった。
(ちなみにこの日、我が家の女たちはチョコ作りで絆を強めていたのであった)
2011年1月18日火曜日
2011年1月13日木曜日
クアラルンプール出張
パリ出張の投稿も途中であるし、12月に行ったクアラルンプールの出張についても投稿できず、今日まできてしまった。
何かとバタバタしていたのだ。
この12月はおかげさまで会社として単月売上で史上最高値を更新したし、1月に入っても立て続けに海外からの注文がきたりしている。
しかたないので、今後気が向いたときにトピックス的に投稿していこうと思う。
これはクアラルンプールの怪物屋敷プドゥーと、ペトロナスツインタワーを下から撮った写真である。
アジアの光と闇。いや闇と光か。
何かとバタバタしていたのだ。
この12月はおかげさまで会社として単月売上で史上最高値を更新したし、1月に入っても立て続けに海外からの注文がきたりしている。
しかたないので、今後気が向いたときにトピックス的に投稿していこうと思う。
これはクアラルンプールの怪物屋敷プドゥーと、ペトロナスツインタワーを下から撮った写真である。
アジアの光と闇。いや闇と光か。
大学での講義
地元福山大学の経済学部から「備後経済論Ⅲ」の講義を依頼された。
この講座は過去備後エリアの錚々たる社長がしてきたもので、わしのような若輩者には身に余るのであるが、光栄であるので引き受けさせていただいた。
タイトルは「徳永製菓 世界最強の豆菓子屋を目指して」である。
事前に大学の非常勤講師の辞令をもらってからのスタートである。
この講座は過去備後エリアの錚々たる社長がしてきたもので、わしのような若輩者には身に余るのであるが、光栄であるので引き受けさせていただいた。
タイトルは「徳永製菓 世界最強の豆菓子屋を目指して」である。
事前に大学の非常勤講師の辞令をもらってからのスタートである。
校内に上のような看板まで出していただいて…少し恥ずかしい。もっと普通のタイトルにすれば良かったか。
アガリ症のわしとしてはあまり緊張感もなく、何とか最後までいけた。200数十名の学生たちには何かしらのメッセージが伝わったであろうか。
感想:今回は初めての大学での講義。良い経験をさせてもらった。
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