2011年2月14日月曜日

男旅(四国 高松編)

この日は朝から小学校2年生の息子と2人でロードスターに乗って男旅に出かけた。
瀬戸大橋を渡り、高松に行き、まずは四国村のわら家で釜揚げうどんを平らげた。11時に入ったのだが、出る頃にはもう列ができていた。

その後は男旅にふさわしく、屋島に徒歩で登ることとした。下界では道の端にところどころ雪が残るくらいだったが、45分かけて登った屋島の上は一面の銀世界。雪合戦をして遊んだり、かわらけを投げたりして楽しむ。

その後は屋島のドライブロードでミステリーゾーンに行き(ここは面白い。目の錯覚で上り坂が下り坂に見えたりするのだ)、その後は驚きの繁盛店「夢たから」に行き、特大いちご大福をほおばった。
しかし、この店商品を買うためにまず整理券を取らねばならないのだ。そう、驚異の大繁盛店なのだ。この日は20人待ち。豆徳本店もこれを目指さなきゃね。

ともあれ男旅、男同士の絆が深まったのであった。
(ちなみにこの日、我が家の女たちはチョコ作りで絆を強めていたのであった)


2011年1月18日火曜日

ぶり大根

今年は少し料理を覚えようと思っている。
別に離婚の危機に瀕していて、1人で料理をする必要に迫られているわけではない。
食品を扱う会社の社長として、少し味覚に対する感度を強めたいというのが目的だ。
というわけで、先日の日曜日は妻から「ぶり大根」を教わった。
だしをとり、大根の面取りという技も教えてもらい(この料理ではさほど必要ないが)、煮込んでいき、味付けをする…意外と面白いというのが感想だ。
また、出来上がったのが大変おいしい。
料理もいいものだ。

2011年1月13日木曜日

クアラルンプール出張

パリ出張の投稿も途中であるし、12月に行ったクアラルンプールの出張についても投稿できず、今日まできてしまった。
何かとバタバタしていたのだ。
この12月はおかげさまで会社として単月売上で史上最高値を更新したし、1月に入っても立て続けに海外からの注文がきたりしている。
しかたないので、今後気が向いたときにトピックス的に投稿していこうと思う。




これはクアラルンプールの怪物屋敷プドゥーと、ペトロナスツインタワーを下から撮った写真である。
アジアの光と闇。いや闇と光か。

大学での講義

地元福山大学の経済学部から「備後経済論Ⅲ」の講義を依頼された。
この講座は過去備後エリアの錚々たる社長がしてきたもので、わしのような若輩者には身に余るのであるが、光栄であるので引き受けさせていただいた。
タイトルは「徳永製菓 世界最強の豆菓子屋を目指して」である。
事前に大学の非常勤講師の辞令をもらってからのスタートである。
校内に上のような看板まで出していただいて…少し恥ずかしい。もっと普通のタイトルにすれば良かったか。

アガリ症のわしとしてはあまり緊張感もなく、何とか最後までいけた。200数十名の学生たちには何かしらのメッセージが伝わったであろうか。

感想:今回は初めての大学での講義。良い経験をさせてもらった。

2010年12月11日土曜日

やる気のスイッチってどこにあるの?

ここ数週間、国内にいるときにはどうもやる気が出ない。
なんでだろうか、と考えてみたが、原因はよくわからない。
1、2年に一度、このような状態があるが、これは周期的なものなのだろうか。確か前々回は二年前の9月くらいではなかったか。この時は個人的にコーチングのコーチと契約して指導してもらうことと、最終的には海外出張による高揚感を踏み台にして脱出したのであった。
前回は昨年の1月くらいであった。この時は会長が体調を崩すことによって、経営トップとして動けるようになったことによるエキサイティングな日々の中で瞬時に解消されたのであった。
ということは、わしのやる気のスイッチは内部では入らず、外的要因(=刺激的な状況、チャレンジしがいのあるテーマ)によって入るらしい。
有事には強いし、その中ではイキイキするが、平和なときには逆に退屈して鬱々とした日々を過ごしてしまう…これでは何やら人格破綻者のようであるが、一面は真理であることは確かだ。
有事には有事で、ストレスを感じてしまうのだろうが、それは退屈よりはまだましなのだ。
何と面倒な性格であろうかと思うが、これも自分であるから仕方ない。
自分とのつきあい方を再度研究しなければなるまい。

2010年12月10日金曜日

福田秀人著「見切る」

引用
<ほのぼの会社の九条件>
人事関係
①採用した社員は、怠け者でも雇い続け、ミスや手抜きをしても叱らない。
②仕事をせず、ろくな成果をあげなくても、昇給、昇進させていく。
③昇進させた者は、その役職では力不足であっても、異動や降格をさせない。
仕入関係
④仕入先や外注先がミスをしても、「気をつけてね」と言うだけで簡単に許し、めったなことでは取引を中止しない。
⑤金払いがよく、めったなことでは値引きを要求せず、安い見積もりを出せば「こんなに安くて大丈夫なの」と心配してくれる。
顧客関係
⑥販売先や顧客の面倒な注文やサービスの要求には、二つ返事で応じ、顧客満足を心がける。
⑦気安く値引きする。
⑧クレームをつけられれば、相手側に非があっても反論せず、謝罪や補償をする。
株主関係
⑨ちょっと儲かれば、内部留保に回すより、株主配当をはずむ。
以上の条件のうち、ひとつでも満たせば、ほのぼの会社予備軍である。

ほのぼの会社は愛されて潰れていく…と筆者は断じる。おそろしいことである。
自社でも当てはまりそうな条件がチラチラとあるように思う。
少し厳しさが欠けているのかもしれぬ。
気をつけなければならない。

2010年12月4日土曜日

パリ出張 その4

凱旋門からシャンゼリゼ通りにかけて
左上に飛ぶ鳩が良い感じ